ドイツ語圏 (鉄道)
No.33 ドイツ・シュヴァルツヴァルトバーン 急行蒸機列車
Nr.33 Deutschland ・ Schwarzwaldbahn  Der Schnelldampfzug

■ 2016年12月29、30日 撮影

Schwarzwaldbahn (シュヴァルツヴァルトバーン;黒い森線)における 01.5形式牽引による急行列車。
この機関車は東西の壁の崩壊するまで Deutsche DemokratischeRepublik ; DDR (ドイツ民主共和国;東ドイツ)という社会主義圏のDeutsche Reichsbahn(東ドイツ国鉄)で走っていた機関車。2015年に動態整備され、保存運転に活躍している。

上写真;駅に佇む。まるで1977年の東ドイツ時代を彷彿するような情景だ。これほどの列車が佇むのに他の蒸機ファンはおらず、独り占め状態だ。

上写真;折り返しの間に乗務員が足回りを点検している。手前に停まっている列車の扉ガラス越しに。

上写真;動輪直径2mのカマが、ゆっくりと駅構内を移動する。現地人もあっけにとられて眺めていた。

上写真2枚;山間の夕暮れは早い。ちょうど日没時刻頃に列車がやって来る。

上写真;日本の「SL北びわこ号」でよく写すような、機関車が一部しか写っていない写真。街の広場の一角から、建物の間を後ろ向き運転で通過していく機関車を狙った。手前が日陰で明暗差が大きいが、仕方ない。オマケ写真だ。

上写真3枚;急行牽引機らしい豪快な走りだ。


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