ドイツ語圏 (鉄道)
No.88デル二ッツ鉄道、ライピツィヒゲヴァントハウスオーケストラ第九演奏会
Nr.88Döllnitzbahn 、Leipzig Gewandhaus Orchester Nr.9 Sinfonie

■2023年12月29日(金)、30日(土)Sachsen (ザクセン州)

昨年同様、ライプツィヒの東方に位置するオシャツからのナロー軌道の鉄道を 撮影した。当時まだ東ドイツだった当地を1977年に訪れてから、3回目の訪問 だが、まさか何回も訪れるとは思ってもいなかった。

今回は、また再訪しなくてはならない課題を残してしまった。


■ 2023年12月29日(金) ゲヴァントハウス大ホール(Grosser Saal) 20時00分開演 Leipzig Gewandhausorchester演奏会

年替わりの大演奏会、ルートヴィヒ・ファン・ベートーヴェン 交響曲第9番
Grosse Concerte zum Jahreswechsel 、Ludwig van Beethoven 9.Sinfonie

2023年12月28日(木)には カッセル市周辺で撮影し宿泊したので、翌29日(金)はカッセルから
ライプツィヒへ移動。昼間は オシャツで蒸気機関車を撮影し、夕刻には ライプツィヒのホテルにチェックインした。駅で食べ物を買ってきたので部屋で食べた後、ネクタイを締めていざゲヴァントハウスの大ホールへ向かった。

2022年は中央よりやや右側で聴いたが、2023年は左側で聴いた。場所的には左右違うが、ほぼ同じ。
一昨年は自分の席を探すのにさんざん他の来場者の方々に訊いたりしたが、さすがに今回は勝手が分かって自分の席が直ぐに分かった。日本のホールと違い、 ブロックごとに沢山の出入り口が有り、違う出入り口からは自分の席になかなか到達できないのだ。

指揮者はManfred Honeck氏。
開演予定時刻が20時00分で、演奏が始まったのが20時04分。終わったのは21時09分だったから、65分。実演奏時間は61分くらいと、もの凄く爆走する演奏だった。早いだけでなくド迫力で、ティンパニなど叩き付けるような強打で驚きだ。逆に弱音時には不気味な響きを醸し出している。なんともいやはや、強烈な印象の第九だった。やっぱライプツィヒゲヴァントハウスの第九は別格に素晴らしい。 添付写真で紅い衣装は児童合唱団。カーテンコール時の撮影。

Ludwig van Beethoven
Nr.9. Sinfonie d-Moll op. 125

Manfred Honeck/Dirigent/
Julia Kleiter/Sopran/, Catriona Morison/Alt/
Maximilian Schmitt/Tenor/, Tareq Nazmi/Bass/
MDR-Rundfunkchor, GewandhausChor,
GewandhausKinderchor,
Gewandhausorchester,


Last Updated