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日本!
No.106 二十五菩薩お練り供養
■ 令和7(2025)年04月20日(日)、愛知県あま市蜂須賀大寺 蓮華寺

池鈴山蓮華寺において開催される蜂須賀弘法御開帳の記念法会の二十五菩薩 お練り供養が行われた。二十五菩薩が現世に現れ、民衆を極楽浄土に導く様子を再現する伝統行事である。菩薩様に仏具で頭を触れてもらうと厄払いになる とされ、大勢の参拝者が架け橋の両側にひしめく。

その架け橋は本堂から境内外れまで約50mも敷設されて、菩薩は本堂から境内 外れまで行って、再び本堂に戻ってくる。

仏具で頭をなでられて厄除けを望む参詣者の殆どは架け橋の往路のみで帰宅して しまい、本堂への復路では架け橋両側も参詣者は少ない。しかし極楽浄土へ 厄や擬死を導いてもらうなら、復路の方が重要なのだが。


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